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ウェブマーケティング
集客の近道はこれ!まずは検索エンジンで競合を調べ出すべし

集客の近道はこれ!まずは検索エンジンで競合を調べ出すべし

みなさんはどれだけweb集客に力を入れてますでしょうか?
そしてどんなことに意識を向けてるでしょうか?
webで集客するノウハウは非常に沢山あります。ですが、私がまず行わなければならないことの一つとして置いているのが、

” 検索エンジンを使って競合サイトを調べ出すこと “

です。

意外と検索エンジンで他社を調べる人が少なく、非常に勿体無いことだと感じています。競合サイトを調べて、研究して、どうやってサイトに活かしていくかを行えば必ず成果が見えてきます。

では改めて手軽な競合の調査について少しお話しします。

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自分の業界でサービスを利用する人の気持ちで検索する

まずは最も利用されているGoogle検索で、自分の業界でサービスを購入したり調べ物をしたりする顧客の気持ちで検索してみてください。
例えば、新宿にある英会話教室であれば、

「新宿 英会話」
「新宿駅 近く 英会話」
「新宿 安い 英会話」

などです。

サービスを提供する商圏範囲によってキーワードに地名を入れるかどうかは変わってきますが、このように検索をして1〜10位あたりのサイトをリストアップします。

自分の業界にはどんなサイトがあるのかをチェックするのが目的ですが、ここで注意すべき点が検索で使用するブラウザに蓄積された検索履歴をリセットしておくことです。

なぜかというと、普段ブラウザには検索した履歴が残るようになっているので、それをもとにパーソナライズされた検索結果が表示されてしまうからです。

一番簡単な方法が、Googleクロームというブラウザを使用しているのであれば、下記のキーワードでパーソナライズされていないブラウザを使用することです。

「ctrol + shift + N」(Windows)
「commond + shift + N」(Mac)

よく見かける上位サイトがあったら要注意

思いつくキーワードで検索し、いつも上位に表示されて見かけるサイトがあれば要注意です。どのようなデザインなのか、どのようなキャッチコピーを使っているのか、スマホではどのように表示されているのかなど、このサイトが「成功している理由はここにあるのでは」と予測します。

そして、自サイトでもできそうな部分から真似をして取り入れていくのです。もちろん完全に模倣するのはNGです。完全に模倣しても中身がチグハグなサイトになってしまうので。

また、上位表示されるサイトに共通してあるような「謳い文句」があればそれを取り入れて、尚且つプラスアルファの謳い文句をつけてみるのも手です。上位に君臨するサイトのサービスの規模が大きく、たとえすぐにその謳い文句が利用できないとしても、それを目標の一つとし、中長期的にビジネスの展開を考えていくことが重要です。

最後に

いかがでしょうか? 
今回はGoogleを利用した競合調査について述べましたが、機会があれば他のYahoo!やBingなど他の検索エンジンでの調査も触れてみたいと思います。
また、web集客ついてはご相談があれば1本メールをいただけたら承ります。
ホームページがあるけどずっと放置している、まずは何から始めるべきかなどお答えします。