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【2019】人気CMSをサクッとまとめ!国内海外シェアトップ3

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こんにちは、ゆうたまです。

突然ですが、あなたはCMSを利用していますか?世の中には約800種類ものCMSが存在しており、全てを把握するのは困難です。

そこで今回は、国内・海外CMSシェアトップ3を紹介。CMSの導入を検討している人はご参考ください。

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CMS国内シェアトップ3

https://w3techs.com/technologies/segmentation/cl-ja-/content_managementより引用

上図はオープンソースCMS国内シェアのグラフです。上位3つを取り上げます。

1位:WordPress

https://ja.wordpress.org/

言わずと知れたブログ作成ツールの定番。

テーマを利用すれば簡単に導入できます。カスタマイズしたい場合はエンジニアが必要。シェアが高いため情報量が多い。

2位:Adobe Dreamweaver

高機能HTML作成エディタ。2位にランクインしているがCMSではない。

自分でHTML/CSSをコーディングするため初心者向けではありません。PSなどてデザインした後、そのまま同じAbodeソフトでコーディングしていると推測されます。

3位:EC-CUBE

https://ec-cube.net/

ネットショップ向けの国産CMS。

オリジナルECサイトを作成できますが、カスタマイズ出来るエンジニアが必要。費用と制作期間がかかります。

CMS国内シェアトップ3(非OSS含む)

https://trends.builtwith.com/cms/country/Japan より引用

続いて非オープンソースを含めたCMS国内シェアのグラフです。上位3つを取り上げます。

1位:WordPress

非OSSでも圧倒的シェアを誇っています。

2位:Jimdo

https://jp.jimdo.com/

HTMLの知識が無くても簡単にホームページを作成できるサービス。

テンプレートや機能、マニュアルが豊富。ただし、細かいデザイン変更はできないためダサくなりがち。

3位:Movable Type

https://www.sixapart.jp/movabletype/

有料のCMS。アカウント作成だけでウェブサイトを構築できるのは素晴らしいですね。オープンソースには無いメリットです。

CMS海外シェアトップ3

https://w3techs.com/ より引用

最後にもう一つ。CMS海外シェアのグラフです。上位3つを取り上げます。

1位:WordPress

海外でも圧倒的なシェアですね。

2位:Joomla

https://www.joomla.org/

大規模なサイトが得意なCMS。

WordPress と比べると情報が少なくエンジニアも希少。

3位:Drupal

https://www.drupal.org/

こちらも大規模なサイトが得意なCMS。

WordPress と比べると情報が少なくエンジニアも希少。

結論:圧倒的シェアを誇るWordPress

非オープンソースを含めても圧倒的な人気を誇るWordpress。特別な理由が無い限りはWordPressで良いですね。

ただし、自分でサーバを用意して導入する必要があり、難易度はやや高いです。

それでもネットに情報が多く、カスタマイズ出来るエンジニアが多いので安心です。