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ターゲットを決めないブログ・メディア運営はデメリットしかない!?

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こんにちは、ゆうたまです。

ブログやメディアを運営しているあなたに質問です。

サイトのターゲットは明確ですか?誰に向けてコンテンツを届けていますか?

本記事では僕の失敗談を交えながら、ターゲットを明確にする重要性についてお伝えします。

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ターゲットを決めよう

まだターゲットが決まっていない、読者が思い浮かばない場合は、ターゲットを明確にしましょう。

このサイト(ウェブナイト)で言えば、ターゲットは「サイト運営者」です。

運営・集客に悩んでいる方をターゲットに情報発信しています。

ターゲットを決めないとこうなる

ターゲットを決めないとデメリットが大きいです。

コンテンツが誰にも届かない

ターゲットがいないと、自分が作りたいものを作ってしまい、結果として誰にも必要とされないコンテンツが出来上がります。

読者の悩みがわからない

読者の悩みがわからないと価値を提供するのは難しい。作り手も感情移入出来ませんし、読み手との繋がりも築けません。

製作者のモチベーションが下がる

誰に書いているのかわからずひたすらコンテンツを作成するのはしんどいですよ。ユーザの反応も薄く、継続するやる気を失い、更新が止まるパターンに。

自分の過去の失敗例

ターゲットを明確にしなかった失敗例として過去の自分を取り上げます。

我々ウェブナイトメンバーの主な収入源はサイト制作です。

クライアントは個人事業主・中小企業。B2Bのビジネスです。

クライアントは自分のビジネスで忙しいから、サイト制作から運営をまるっとお任せしたいという要望を持っています。

一方、当サイトのようなウェブメディアをチェックするユーザは、サイト運営者です。サイトはすでに持っており、その運営に悩んでいます。

過去の私は、個人事業主・中小企業向けに記事を作成しており、このサイトを訪問するユーザとマッチしないコンテンツを作成していたのです。

このようにターゲットを明確にしないと、読者を間違えた記事を書くことになります。

ターゲットの決め方

これは私の考え方ですが「もしあなたのサイトを本にした場合、誰に配りますか?」

知り合いの顔が浮かんだり、〇〇に困っている人など思いつきましたか?

思いついたら言語化しましょう。今後、言語化したターゲットを思い浮かべながらコンテンツを作成するのです。

まとめ

以上ターゲットを決定する重要性をお伝えしました。

何となくのサイト作成が一番危ない努力が水の泡になります。今後はターゲットを思い浮かべながらコンテンツを作成しましょう。

ターゲットが決まったらペルソナを作成してもう少し詳細を出してみると良いです。読者に対してさらに深い問題解決ができるようになります。

私もまだまだ学習段階です。一緒にサイト運営を頑張りましょう!