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GoogleとYahoo!のSEO対策の違い

GoogleとYahoo!のSEO対策の違いはほとんどなし!コンテンツに集中せよ!

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徐々に減りつつはありますが、今だにGoogleとYhaoo!のSEO対策の「違い」をよく聞かれることがあります。

現在、日本ではGoogleとYahoo!で約90%の検索エンジンシェアを誇っており、以前はPCではYahoo!が50%以上、
スマートホンではGoogleが50%以上という利用割合と言われていました。

ですが、ここ一年ではPCでもGoogleが75%前後、スマホでも70%前後ほどでほぼGoogleの一強の状態です。

検索エンジンのシェアも5、6年前とは大きく変動していますが、改めて両者についてどういう姿勢でサイト運営を行ったら良いのか、その「ヒント」をお話します。

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Googleへの対策ができていればとりあえずOK!

前置きで述べたとおり、Googleが国内の7割以上のシェアを誇っているため、Googleへの対策を第一にする方が無難です。

また、徐々に知られてきていますが、Yahoo!はGoogleの検索エンジンのシステムをほぼそのまま採用しています。(2010年12月から)

そのため、Googleへの対策を行えば必然的にYahoo!への対策も行うことに繋がっているわけです。

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GoogleとYahoo!はここが違う

今回のテーマでは「SEO対策」については「ほぼ変わらない」ということを主張していますが、それでも両者は全く同じなわけではありません。

例えば、「パスタ 作り方」などと検索した場合、Googleは取引企業とは関係のない一般的なサイトに掲載されている写真や情報を表示します。

一方、Yahoo!はYahoo!知恵袋やYahoo!ショッピング、Yhaoo!ニュースなどの関連サービスを検索結果に表示しているといった違いがあります。

なので、SEO対策はほぼ同じといえ、表示結果は大きく変わる場合があるということは頭の霞に置いておいてください。

また、一説によると女性の方がYahoo!の利用割合が多いようです。おそらくYahoo!のトップページはすぐにショッピングに関連した情報なども載っていて見かけが賑やかだからでしょう。

Google、Yahoo!以外の検索エンジンは?

90%のシェアを誇るGoogleとYahoo!の理解は確かに大切ですが、その他の検索エンジンを使用するユーザーも一定数います。

特に海外ユーザーの利用割合は日本ともだいぶ違う場合があり、少し例に挙げると下記のようなシェアとなります。

  • Bing → アメリカ7〜8%
  • 百度(Baidu)→ 中国でのシェアが70%
  • NAVER → 韓国でのシェア 10% (Googleが80%)

ただし中国をのぞいて、全体的にはGoogleの検索エンジンの利用割合が過半数を占めるため、今後もGoogleへの対策がマストとなってくるでしょう。

ちなみに厳密にいうと、Yahoo!はGoogleの検索エンジンシステムを採用しつつも、「Yahoo!独自のフィルター」で調整して検索結果に表示させているようです。