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UI/UX・デザイン
【2020年】最新のディスプレイ・モニター解像度シェアはこれだ!

【2020年】最新のディスプレイ・モニター解像度シェアはこれだ!

今回は、2020年最新のディスプレイ解像度シェアを共有します。

昨年のリライト版ですが、結構気になる方もいたようなので、今年はどんな傾向があるのかちょっと気になりますよね?
なので、ざっくりと国内のデバイス解像度を把握して、なんらかのお役に立ててくれたらと思います。

情報元は「statcounter.com

スマホの解像度シェア

https://gs.statcounter.com/screen-resolution-stats/mobile/japan

現在の日本(2020年6月末)では解像度は「375 * 667」がトップです。
ですが、徐々に下降ぎみのようです。

主に下記の機種にあたります。

iPhone 6
iPhone 6s
iPhone 7
iPhone 8
iPhone SE(2世代)

また、「414 * 896」の解像度が昨年からなだらかな上昇が見られ、現在は2位になっています。Xシリーズが徐々に広まってきている背景が感じとれますね。

主に下記の機種にあたります。

iPhone XR
iPhone XS Max

パソコンモニターの解像度シェア

トップはフルHDと呼ばれる「1920 * 1080」モニター。去年からほぼ変わらずに安定してますね。

次にHDの「1366 * 768」
そして徐々に増えてきているのが解像度を取得できないPCデバイスユーザーの割合です。このまま徐々にこの割合が増えた場合、web制作に少なからず影響が出ると思います。

タブレットの解像度シェア

圧倒的なシェアを誇るのは、iPad「768 * 1024」。だだし、徐々に下降気味になっているようです。
よくブレイクポイントが768pxに設定するのは、iPadの解像度が理由です。

モニターサイズの重要性

今年も改めてまとめてみましたが、やはりモバイル端末の変動は1年おきくらいに認識をアップデートしていくといいかもしれません^^よくディスプレイサイズの話からブレイクポイント(表示を切り替える横幅の地点)の話になりますが、正しい認識で話題を展開したいですよね。

そうした意味でも私自身も勉強になりました。

また、Android端末については言及できませんでしたが、国内のiphoneOSのシェアが6割ほどであったため今回はiphoneに絞りました。
いつかアンドロイドについても言及できればと思います。