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本気でECサイトのコンバージョンキーワードを考える

ECサイトのコンバージョンキーワードを考える

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こんにちは。企業や店舗のサイトオーナーさんから「このキーワードで上位に表示させたい」とお聞きすることがよくあります。

そしてその大半が「商品名」や「サービス名」「会社名」だったりします。ニッチな品物やサービスによってはそれで上位表示されてOKなケースもあります。

しかし、個々のキーワードではユーザーの検索意図が見えず、そのキーワードで上位に表示されたとしてもどれだけ見込みユーザーのアクセスがあるのか検討もつきません。

よって、そのホームページのコンバージョン(商品購入や資料請求など)を実現する検索意図を反映したキーワードでないとSEO対策の効果がわかりません。

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コンバージョンとなるECサイトのキーワードとは

言うまでもなくECサイトのコンバージョンは「商品の購入」「商品の予約」だったりします。よって、対策すべきキーワードは「商品の購入」や「商品の予約」につながる検索意図を持ったものでないといけません。

例えば、オフィスチェアのECサイトを運営している企業のほとんどは「オフィスチェア」で上位表示を目指します。上位表示されれば間違いなく売り上げが増加するかもしれません。
しかし、そのほかの競合が非常に多いため、そこに時間とコストを費やすのが非効率です。

SEOの施策でより効率よく商品(例えばオフィスチェア)の購入につなげるためには、下記のような購買意欲の高いロングテールキーワードを上位に表示させることを意識しなければなりません。

「オフィスチェア 格安通販」
「オフィスチェア 送料無料」
「オフィスチェア 評判 価格」

ロングテールキーワードの検索数は大体が月間で1万には届きませんが、検索するユーザーの意思を明確に表しています。またこうしたキーワードは競合性が低く比較的上位表示につなげやすい特徴があります。

●ビッグキーワード:パーテーション
・・・販売サイトを探しているのか、パーテーションの意味を調べているのかわかりにくい。

●ロングテール:パーテーション 激安
・・・やすくパーテーションを購入しようとしているニーズが見える

今回はかなりSEO対策について根本的なキーワードの捉え方について説明してみました。しっかりとホームページの「コンバージョンにつながるキーワード」を選んで行ってください。

ちなみに余談ですが、
ロングテールキーワードは複数単語の組み合わせですが、単語同士の間にスペースがある場合とない場合だけでも検索結果は変わってきます。

  • 「オフィスチェア 送料無料」
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そのため、ユーザはどういったキーワードの入力の仕方をするのかも推測してあげることで一歩リードできるでしょう。