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サイト運営

ウェブサイトの保守運用で考慮すべき点を共有します

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ホームページは作って終わりではありません。ブログなら記事を更新してサイトを育てていく必要があります。サーバやドメインなどの保守も必要です。

そこで今回は、私が保守運用で考慮している点をまとめました。おすすめのサービスも紹介していきます。

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1. サイト更新

誰が何を更新するのか決めておきましょう。更新者は自分なのか、制作会社に依頼するのか。

また、ワードプレスの管理画面から記事を投稿するのか、HTMLファイルをアップロードするのか運用体制を整えましょう。

2. バックアップ

ファイルやデータベースのバックアップを定期的に必ず取りましょう。記事を誤って消してしまった、またはサーバ障害が発生した場合、資産がすべて消えてしまいます。

ワードプレスの場合、プラグインを使って自身で取得する方法があります。レンタルサーバーによっては自動で取得してくれるものもあるので活用しましょう。

3. アップデート

WordPressを使用している場合はアップデート作業があります。アップデートしないとセキュリティリスクがあり、あなたのサイトが乗っ取られる危険性があります。

アップデート対象は、PHP, WordPress, プラグイン、テーマなど。これも誰がアップデートするのか明確にしましょう。

4. サーバドメイン

ほとんどはサーバーやドメインを用意する為に、サービスを使っていると思います。誰がアカウントを管理するのかを明確にしましょう。

特別何かする必要はありませんが、年に一度お支払い手続きが発生します。自動更新を設定すると忘れずに済むため良いでしょう。

おすすめはエックスサーバー

中小企業、個人事業主であれば、保守でおすすめのサービスは断然エックスサーバーです。ドメインサーバー自動更新に設定すれば、保守はほとんど手がかからないので楽です。

バックアップも自動で取得してくれます。ただしバックアップデータを取得する場合は手数料がかかります。

コンテンツ提供に専念する

保守はエックスサーバーに任せて、あなたは記事更新してサイトを育てることに注力しましょう。

事業を理解したあなたにしか出来ないオリジナルコンテンツの作成し、ユーザーに価値を提供していくのです。