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ウェブマーケティング
今こそ4つの手法でリピートユーザーを増やす

【重要】今こそ4つの手法でリピートユーザーを増やす

ホームページはなんとなく「初めてのユーザー」向けに運用を考えてしまいがちですが、リピートユーザーをいかに増やすかが非常に重要です。
一般的に言われているリピートユーザーの理想割合は、ユーザー全体の50%と言われており、リピートユーザーを増やすことで、利益が安定して行きます。

もちろんリピートだけに力を入れればいいと言うわけではなく、新規ユーザー(新規顧客)を取り込まなければ継続的な成長は望めません。
ですが、新規顧客獲得には広告やSEOなど時間やコストがかかり、顧客一人に対する単価が安くなってしまいがちです。

なので、新規顧客獲得のみならず、既存顧客(リピートユーザー)のリピート率アップ非常に重要となります。

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リピートユーザ増加の3ポイント

リピートユーザーが50%以下の場合、3つの増加させるポイントがあります。

  1. 新着情報やSNSの定期的な更新
  2. 定期的なメールマガジンやLINE@の配信
  3. 再度訪問を誘発させるコンテンツを作成

1については非常にシンプルですが、更新はいつも「同じ時間帯」というところがポイントです。
更新する時間帯が同じだとユーザー認知できれば、ユーザーの閲覧する行動が習慣化されやすくなります。

2についてですが、メルマガなどはリピートする動機の強いユーザーを囲い込めるため、とても強力なポイントです。
そして3については、ユーザーの再来訪を誘いこむための「連載物」のコンテンツなどを用意することです。

以上のようなポイントがありますが、以降でより詳しくリピートユーザを増やす手法をお伝えします。

「情報の先出し」でリピートユーザーを育てる

ざっくりと顧客をセグメント化すると、下記の3つに分かれます。

  • 「今すぐ買う人」
  • 「そのうち買うかもしれない人」
  • 「冷やかし程度の人」

これらの層にいる顧客をいかに1つ上の段階に持ってくるかがリピートを増やすコツになります。
そして、そのために有効なのが「情報の先出し」です。

「情報の先出し」とはユーザーにとって商品を通じた価値のある情報を届けていくことです。
割引の情報だったり、商品に対する最新情報や、いかに商品がお手頃なのか、どれだけ早く利用できるのかなど、商品やサービスごとに価値ある情報の切り口があります。

新着情報・SNSでリピートユーザーを育てる

新着情報の更新はユーザーに印象を与える大きなコンテンツです。
この部分が何ヶ月何年も放置された状態を新規ユーザーが見たとしたら、どう思うでしょう?

「繁盛していない」もしくは「細かいとことまで配慮できないズボラな企業・店舗なんだな」という印象を持たれてしまってもおかしくありません。
新着情報には日付が入っているケースがほとんどなので、最低月に1回は更新するようにしてください。

また、SNSも同様です。フェイスブックやツイッターなどのウィジェットを埋め込んだホームページは度々見かけますが、このエリアも日付が露骨に出てしまうコンテンツです。

社内などで更新のルールを決めて運用できれば、プラスの印象を与えられます。もし定期的な更新がどうしても滞ってしまうようであれば、埋め込んであるウィジェットを削除してしまう方がいいでしょう。サイトの表示速度の改善にも繋がります。

メールマガジンやLINE@などを利用してユーザーを育てる

現在はメールマガジンなどの購読者数が減ってきていると言われてますが、購読登録をしてくれたユーザーにダイレクトに情報を届けることができるため、非常にリーチのある手法です。また情報発信をしたいタイミングでユーザーに届けることができるというのも大きな利点です。

気を付けたいのは、ただ情報発信すれば良いというわけではなく、常にユーザーにとって価値のある内容を発信してユーザーを飽きさせないようにすることです。
メルマガ限定特典や業界最新情報などさまざまなネタが探せば沢山あります。

確固としたリピートユーザーを増やすのであれば、こうしたダイレクトにユーザーに届ける手法を考えていきましょう。
メルマガなどの登録をホームページの目標として運用している企業も少なくありません。

再来訪を目的としたコンテンツを用意する

再びホームページに訪れてほしいターゲットは下記のようなユーザーです。

  • 一度ホームページに来たけれど購入に至らなかった人
  • 一度購入したきりになっている人

購買頻度の高い商品やサービスであればリピートユーザーが増えることによって売り上げが上昇する見込みが高くなります。
ですが、車や住宅関係、お墓など購買頻度が少ないサービスオーナーは、「うちは売り切りだから」といってリピートユーザー増加に興味を示さないケースがよくあります。

たしかに値段も大きいためリピートにはつながりにくい部分がありますが、次の視点を持つことさらなる売り上げを見込めます。

・アップセル
購入したことがある商品よりもさらに上位の商品を買ってもらうように促す手法

・クロスセル
購入したことがある商品と関連のある別の商品を買ってもらうように促す手法

ざっくりとお話しましたが、これらの手法を詰めていけばリピートユーザーの確実な増加につながります。
一度に全部をやることが正しいわけではないので、できそうなところから取り組んでみることが大切です。