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ウェブマーケティング
売れるホームページにするチェック項目はコレ!前編

【保存版(前編)】売れるホームページにするチェック項目はコレ!

すでに大企業のみならず世の中の中小企業・個人事業主様も何かしら自分のメディアを持っている時代です。ですが、惜しくもまだまだその「ツール」の力を発揮できていない現状をよく目の当たりにします。

今回はその「ツール」をホームページに絞り、もっと活用してもらえるヒントを提供していきたいと思います。これから紹介するのはごく当たり前のことですが、もう一度見つめ直し、より売れるホームページに近付けていきましょう!

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パッと見で「何を売っているホームページなのか」を理解できるか

新規ユーザーが訪問した時、そのサイトを理解するには3秒かかると言われています。なので、この3秒以内でいかにサービスをスムーズに理解してもらうかがカギです。

そのためには、次のような工夫があります。

  • メイン画像に扱っている商品の画像を配置する
  • トップページ以外には何を専門としているのかを伝えるコピーや画像を置く

メイン画像には特に商品やサービスの内容を入れることがユーザーには伝わります。デザイン重視のサイトや世間に広く伝わっているブランド力のある商材であれば、ロゴだけとかでもいいかもしれませんが、集客目的であれば外せないところです。

自社の強みが「目立つ」デザインを取り入れているか

強みが目立って掲載されていると、それだけ自信をユーザーに伝えることができます。

例えば、「創業30年」「●●1級」「会員全員半額」「地域密着型」

強みはなかなか見つけることができないと言った方もいるかもしれません。
ですが、一つの方法として、自分のサービスや商品を購入してくれたお客様に、「なぜ商品を利用してくれたのか」をヒアリングし、そこから強みを見つけ出すと言った方法もあります。

トップページ以外のページも「トップページ」として働くか

トップページからの訪問だけが頭に残ってしまうものですが、実はトップページ以外から訪問してくるユーザーも一定数します。

そのため「初めての訪問者」にとってもそのサイトがどんなサービスを提供していて、現在ホームページのどこにいるのかがわかるような工夫が必要です。

例えば各ページにおいても少し小さめなメイン画像を配置したり、パンくずリストをしっかりと設置したりです。

ユーザーの誘導設計が適切にされているか

ユーザーがどういう順番でページを見て欲しいのか、設計は適切でしょうか?
ユーザーが通るページのバリエーションは様々ですが、最終的にたどり着いて欲しいページへ誘導する仕掛けがあれば、ぐんと売れるサイトに繋がります。

トップページ →  サービス実績 → 価格 →  アクセス →  問い合わせフォーム
サービス実績 → 価格 → お問い合わせフォーム
お客様の声 → 価格 → お問い合わせフォーム

できればGoogleアナリティクを使い、実際にどのようなページ移動をしているのか傾向をつかんで対策して行きたいところです。

お客様の声、販売実績例が豊富にあるか

ユーザーのほとんどが、検索エンジンを使い、他のホームページと比較して問い合わせをするなり、商品を購入したりします。ユーザーのそれらの行動を後押しするのが、その商品を利用した人の声やサービスの導入事例です。

なので、購入にハードルのあるサービスほど、そのようなコンテンツを充実させることが必須となります。

この後押しするコンテンツの具体的なポイントは次の通りです。

  • できるだけお客様の写真や名前を使用して掲載
  • 直筆のアンケート用紙の画像を掲載
  • お客様の声に日付を加え、新しい者には「新着の声」など入れる

いかがでしょうか?
今回は前編ということで、次回は「後編」をお話ししたいと思います。
サイト運営は成果が見えてくると面白くなってきます。ですが、なかなか成果が出にくく早々に諦めてしまうことがよくあります。

正しい方向で少しずつ改善に工夫を凝らしていけば、なんらかしらの成果が現れてきます。まずは1年だけやってみるなど期間を決めてやってみることをお勧めします。