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多くの制作者が陥る…集客が出来ないコーポレートサイトの罠

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「コーポレートサイトを多くの人に見て欲しい!」

「運用しているがお問い合わせが来ない…」

この記事は上記の方をターゲットに執筆しています。
新規で作成する人も、すでに運用している人も必見の内容です。

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集客対策をしよう

事業者のあなたが、自分の会社のホームページを作ることは自然な流れです。

しかし、ただホームページを作ってもお問い合わせは増えません。あなたのお店にお客さんが来ることはありません。

コーポレートサイトは集客向きではないからです。コーポレートサイトは協力会社や株主向けの自己紹介サイトなのです。

ヤマハコーポレートサイト

ヤマハのコーポレートサイトには、会社概要、経営方針、企業の取り組み、採用情報などが記載されています。

ピアノが欲しいユーザが、このサイトを訪れるでしょうか?ユーザのアクセスを増やしたいなら、集客の対策をしましょう。

3つの集客対策

集客対策として3つの例を上げます。

対策①:トップページに商品サービスを配置

楽器・オーディオ製品サイト

サイトのターゲットがあなたの商品サービスを利用するユーザであるならば、会社概要をトップページに配置してはいけません。

あなたの商品サービスを認知して欲しいなら、商品サービスをトップページに配置する必要があります。

ターゲットを意識して、コンテンツに優先順位をつけて配置しましょう。

対策②:下層ディレクトリにブログコンテンツを配置

AIアナリストブログ

メインはコーポレートサイトですが、下層ディレクトリに集客用のブログコンテンツを配置する方法です。

このブログコンテンツで検索結果やSNSからの流入を狙います。

URLは「https://ドメイン名/blog/」を採用する企業が多い印象。

対策③:オウンドメディア化

くらしの良品研究所

メインをオウンドメディアで構成します。

記事の最後にCTAを配置して、資料請求やお問い合わせに繋げます。

運営会社の情報は優先度を低くして、補足するようにフッターに配置することが多い。

ユーザはあなたの名前を知らない

コーポレートサイトだけでは全く集客できないのか?

確かに会社名、店舗名で検索される場合はコーポレートサイトにもアクセスがあります。これは、ユーザがあなたの名前を既に知ってるということ。

しかし、新規の見込み客はあなたの名前や商品を知らないため、Googleで直接検索することはありません。

やはり見込み客を集めるには対策が必要です。業務改善のために、ホームページを受付窓口として作成するのはアリだと思います。

まとめ

あなたのホームページで集客も行いたいのなら、何かしらの対策をすべきです。

ちなみにこのサイトはメインをオウンドメディアで設計し、制作依頼やお問い合わせページは補足程度に配置しています。

3つの例を参考にあなたのサイト構成を見直してみましょう。