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ウェブサイトの種類の選択しよう〜型が決まれば安泰です〜

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ウェブサイトの種類の選択しよう

あなたが自分のウェブサイトを作成しようとしているなら、まずウェブサイトの種類を選びましょう。

型が決まれば、その種類の参考サイトを集められますし、完成したイメージを共有できます。

その後の制作をスムーズに進めることができるのです。

一方で型を決めないと、情報やページが散らかったサイトが出来上がってしまいます。

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4つの代表的なウェブサイトの種類

ここで、代表的なウェブサイトの種類を4つ取り上げます。

1:名刺サイト

三菱商事:https://www.mitsubishicorp.com

事業概要、サービス一覧、お問い合わせなど、5~6つの固定ページで構成されるウェブサイト。

一度作成したら、その後の更新はお知らせ程度。

企業、店舗、個人の自己紹介用のサイトに多いです。

2:ブログサイト

はてなブログ:https://hatenablog.com/

固定ページ+投稿ページで構成される情報発信型ウェブサイト。

定期的に記事を更新しながら運用していきます。

更新されるウェブサイトの方がGoogleに好まれるため、企業、店舗、個人が集客用に作成します。

3:ランディングページ(LP)

FANCL:https://www.fancl.co.jp/pub/aop/index_lis.html

縦に長い一枚ペラのウェブサイト。

キャッチコピー、お客様の声、ボタンが表示されています。

ずばり商品サービスを売るためのサイトです。

4:ウェブサービス

資生堂オンラインショップ:https://www.shiseido.co.jp/sw/onlineshop/

ECサイト、SNSなど、サーバー側でプログラムが動いているウェブサイト。

ウェブページが動的に作成されています。

オリジナルで作成するとシステム開発となり、費用が5~6倍にかさむため、企業が提供しているサービスを利用するのが良いです。

種類の組み合わさったウェブサイトもある

複数の種類が一緒になるケースもあります。

名刺サイトのカテゴリのひとつにブログがあったり、記事の下部にランディングページへのリンクが設置されていたり。

種類ごとの役割を把握し、組み合わせてウェブサイトを構成します。

まずはウェブサイトの種類を選んで進めましょう!
ウェブサイトを作成する目的から種類を選ぶことが大切です。